カードローンの審査の基準・ポイントを徹底解説

「ちょっとお金が足りない」って時に消費者の強い味方になるのが、カードローンです。そんなカードローンですが、初めて利用する方は、審査に通過する必要があるわけですが、審査っていう言葉を耳にした時点で敷居が高くなってしまい、金融知識・情報があまりない方は不安になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?そういった方は、次の3つの審査基準・ポイントをまずは、確認してみてください。

(1)安定した収入がある。
定期的に収入を得ていることが、カードローン審査通過にとって大前提です。なぜなら、どのカードローン会社も返済能力があるかどうかを見定めているからです。

 

(2)クレジットカードの支払いが滞っていないかどうか確認する。
基本的に過去3ヶ月、クレジットカードの支払いが遅れていたりすると、審査に引っかかる可能性があります。クレカの返済履歴がキレイな方は、問題ありませんので気後れすることなく審査してみましょう。

 

(3)審査申込み事項の嘘・間違いがないか?
審査する際、他社の借り入れ件数などを入力する必要がありますが、きちんと嘘がないように申告しましょう。嘘は確実に見破られます。例え、他社で借りていたとしても、きちんと返済実績があれば二社目のカードローンの審査に通過する可能性はあります。

 

最近のカードローンは、即日審査・即日融資が可能な会社が多いです。ポイントを確認して審査申し込みにスグに進行することをおすすめします。

 

お金借りる即日

カードローンの返済不履行による滞納

カードローン審査

カードローンやキャッシングによる借入金の返済が不履行になった場合、カードローン会社から返済の督促状が送付されてきます。借入金の返済を滞納した場合、損害遅延として延滞金が課せられます。この延滞金の利息は高く、14.6%からその倍の利率が課せられるケースが共通しています。

 

通常、カードローンやクレジットカードによる借入では、カード作成時に担保物件等の設定はしていないケースがほとんどであり、担保設定がない代り、通常の貸出金利が高く設定されているのです。この高め設定は焦げ付くことも想定しているからです。仮に担保設定しているケースで、返済を滞納した場合には、督促状が届いても返済がない場合には、担保物件は任意整理されて売却されてしまいます。

 

通常の場合には、ほとんどが担保の設定がないケースがほとんどであり、返済がない場合には、債権事実を裁判所に申し立てを行い、裁判所で債権事実が確認された場合には、返済不履行に伴う強制執行が可能となります。滞納に基づく取り立てをするためには、裁判所での許可が必要など、手続きが煩雑です。また、こうした状態が続くと、カードローン自体が取引停止になることもあるので要注意です。

 

カードローンとフリーローンの違いを知り使い分けよう

カードローン審査

カードローンとフリーローンはどちらもお金を借りることができる便利なローンになります。共通しているのはお金を借りることができるという意味になりますが、根本的に両者の違いがあります。この違いを把握して自分に合っているローンでお金を借りることが大切になります。互いにメリット、デメリットがありますので違いを知ってから利用するようにしましょう。

 

カードローンは限度枠内であれば何度でも借りることができます。たとえば10万円のカードローンであれば、今日2万借りて来週1万借りることができることになります。メリットは限度枠内で何度も利用できることになりデメリットは一度カード利用停止を受けてしまうとカードローンを利用することができなくなります。

 

フリーローンは限度枠というものはありません。20万円のフリーローンであればその金額すべては振り込まれることになり、あとは返済するだけになり、返し続けてもまた借りることはできません。メリットは一度に必要なお金をすべて受け取ることができることになり、デメリットは何度も繰り返してお金を借りることができないことになります。

 

どちらが自分に合っているのかをしっかり認識して必要なローンでお金を借りることが大切です。

カードローンのリスクを学ぼう

即日融資などのサービスが一般的になったカードローンは、便利で手軽なキャッシングシステムです。特に、まったく予定していなかった出費があるケースでは有難さを感じます。しかし、その便利さや手軽さがリスクになることもまたよく知られています。カードローンに限らずクレジットカードやキャッシングなどを、使い過ぎてしまった原因について調べてみると、一つだけ共通していることがありました。

 

それが返済能力に対する間違った判断基準です。返済能力とは、借金をどのように返済するかについて、細部まで具体的に計画を立てることができるスキルのことをいいます。それには、当然、予定外のことがあり返済計画にズレが生じたケースに対するリカバリープランも含まれています。ところが、返済不能に陥ってしまった人の多くは、予定していたお金が急に入らなくなった、相手の都合で入金予定が狂ってしまったという理由を挙げています。

 

いくら言い訳をしても、これらは結果的に返済能力を超える借金をしたことになります。つまり、借金や返済のすべてをギリギリのレベルで行ってはならないということが肝心なのです。具体的には、カードの限度額をなるべく抑える、必要なお金以上の借入は絶対にしない、常に返済記録を細かく記載してリアルタイムの借金総額をきちんと把握するという配慮が必要になります。さらに、自分だけは大丈夫という思い込みを捨てることと、借金をすることに慣れてしまわないことも大切になります。